Crime

文章つきの絵とめいぽのSS置き場

        
            

スポンサーサイト 

スポンサー広告 |

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- |  trackback: -- | comment: -- | edit

フランクフルト食べようか 

近況報告 |

今日は飛びきりたくさん寝た
んですごくおもろい夢見た(僕的におもろかった)


僕が夢の中で起きたら夏休みだった
夏休みは何故か学校で補修授業あったから
いかなきゃならんかった

学校にいくとなんだか時代がさかのぼっていて
戦国時代でな
先生が武将なおっちゃんだった

なんだかみんな戦争につかう武器の勉強してた
僕がなんじゃこの授業はと思っているうちに
教室が敵の鉄砲に囲まれてしまった

僕は何故かトイレにいきたかった
しかしトイレに行くためには一回教室の外にでなくちゃならなくて
教室の外には敵がたくさんいるから危なかった
んでぼくは先生に頼んで一緒にトイレにいった

先生は日本刀と懐に短刀を持っていてなんか二刀流だった
短刀の鞘がオレンジのラメラメで安っぽかったのは忘れない
んで先生はなんだろう日本版スネークみたいな感じでかっこよかった

僕がトイレを済ませて出るとそこは酷い戦場になっていた
敵の数が多いから僕と先生は逃げてた

気がついたら森の中に隠れていて
僕たちは宛もなく敵からにげるためだけにどこかを歩いていた

森が暗くなり夜になると味方たちと合流した
味方のなかには先生のように戦える人もいたが
だいたいは僕のような一般人ばかり
戦える人は一般人を戦場から避難させる間の護衛だったみたい

みんな無事だったか!みたいななごましいムードの中
前と後ろから赤い旗とちょうちん?をもった敵たちがたくさんやってきた
くらい森の中でちょうちんの灯りに照らされた赤い旗は
まるで真っ赤に燃え上がるほのおのようだった
怖かったな

でもそこにたまたま小さな空き家があって
僕ら一般人はそこに逃げて隠れた
そこで赤ちゃんがないてたから抱っこしてあやしてた
変な顔なら自信がある(真顔だが)

僕ら一般人がかくれている間
家の外では先生たちが家の見張りをしていて僕らをまもってくれてた
僕は家の奥の一番角っこにいたから
外の様子は全くわからないし
先生大丈夫だろうかと不安だった
そんなとき近くにいたおじいちゃんが心配しなくても大丈夫だよ
って僕にお守りをくれた
そのおじいちゃんはたくさんお守りもっていて家の中にいるみんなにくばってた
お守りをもらってみんな表情がなごんで
家の中は和みムードだった
あかちゃんも笑ってたで
僕はあのおじいちゃんの優しさをわすれないだろう

気がついたら朝になってて家ん中は僕と数十人だけになっていた
外にでると先生がたってた

先生は右の方を指差して
ほら向こういったら安全なとこにいけるよ
とにこっとしてた
向こうをみるとさっき家にいた一般人みんなが向こうに向かっていた
僕は先生は向こうにいけないってわかってた
先生は左にいかなくちゃいけないん
先生はまだたたかわなくちゃいけないんだ
僕は先生にお礼とお別れをいって右に歩いた
でもまたすぐ戻って先生の手を握りながら
また会おうねとうるうるしながらいったんだ
先生はにこってしながら
今度会ったら一緒にフランクフルト食べようかあれ先生大好きなんだ
といった
うんうん約束だぞ
と握手して僕らはお別れした
先生の手でかかったぼくの指が細く見えた


僕が向こうにいくと友達たちがいた
みんなも戦場から解放されたみたいだった
それから数ヶ月たち僕ら一般人は平和に過ごしていた

ある日僕は友達と水族館に遊びに行っていた
ペンギン見てた
先生そういや大丈夫かなあと僕はおもってた

お昼を食べる時間になって
僕は友達みんなとお昼を食べていた
僕は先生が心配になってきて下を向いていてご飯をたべていなかった
そんなとき誰かが僕の目の前にフランクフルトをつきだした
誰だろうとおもってその人の顔をみたら
先生がフランクフルトを口にくわえてにこってしてた

先生!
って僕が言ったとこで目が覚めた



長いな!
なんかちゅうにびょうまっくすだ
14:13 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

コメント

コメントの投稿

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。