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文章つきの絵とめいぽのSS置き場

        
            

ただいま 

近況報告 |

20091220125942
良く見えませんし自分でも良くわからないのですが

銀の小学生の頃のPTの擬人化と今のソウルの主人公
おかえりって言ってるみんなとただいまって言ってる主人公
つきさっきシゲル倒したんでちょっと銀パーティー復活させようかとね
と思いカッとなった
今度はみんな強く育ててやるよ

中学の頃にいきなり銀のバッテリーが切れたのはショックでした
まあ中学になってからはあまり銀をやってなかったんだが
ふとやりたくなった時があってだね
数ヶ月ぶりにゲボカラーの電源つけたら
データなくてセーブしてもセーブされなくて
あのときの絶望感といったら
僕そんときにこんな妄想した



コガネシティでなつき度みてもらえるとこあるべ?
なつきって戦って勝たせてあげたり回復アイテム使ってあげればあがるけど
僕は当時、ただ一緒にいればなつき度があがるかとおもってた
んでんでなつき度まっくすだと
あなたのこと信頼してるみたい
すっごく幸せそう!
とかなつきお姉さん言ってくれるだろう?
んでうちの手持ち、みんななつきMAXだった気がする

後ポケモンの世界の時間はゲボカラーの電源をつけなきゃ動かないと思ってた
つまりだ、
ゲームしてなくて電源きってるときはポケモンの世界は時間がとまってる
ゲームの電源つけて、ゲームをはじめるその瞬間に
電源をつけていなかった分の時間がポケモンの世界に流れ込む
んで夜になったり朝になったりすると本気で思ってた
どうもポケモンの時計のシステムが当時すごく不思議で
本気でこんな妄想してた



つまり僕がこれらをふまえて最終的に妄想したことは

手持ちのポケモン6体全ては
トレーナーの主人公がポケモンの世界に遊びに来るのをずっと「信頼して」待ってたんじゃないのかと
ポケモンたちはずっと空の向こう
こっちの世界のゲボカラーの液晶画面の向こうを
見つめて主人公がログインするのまってたのかなあて
ポケモンたちは電源をつけられない限り、
数ヶ月の空白の時間がポケモンの世界に流れ込まない限りは時間がとまってるから
主人公を信頼して待ってたんじゃないかとおもうた
でも再び主人公が電源を入れるのが遅すぎた
入れたときには主人公がいたポケモンの世界の時間はなかった

僕の手持ちは僕と再開することなく消えてしまった
ゲームの中でポケモンはずっと僕のことを信頼したまま消えてしまったのかなと思ってた
ポケモンの世界が消える瞬間、時間が消える瞬間、ポケモンが消える瞬間
僕の手持ちは何を思ってたんだろう
泣いてたかな
僕のこと考えてたかな
手持ちみんなで遊んでたかな
とか更に妄想すると
僕が泣いてしまった
ごめんねみんな会いにいけなくて


銀ではみんなともう会えないので
とりあえずポケモンの妄想マンガをかくようになった
そのうちポケモンのフォルムでは物足りないと思い無意識に擬人化して絵をかくようになった
もうゲームにはいない主人公とポケモン、
その現実は悲しかったけど
自分が少し絵が描ける人間でよかった
マンガかいてたらなんだかみんながいなくなってないような感じがして楽しかった




あれ?僕何を言おうとしたんだっけなあ
12:59 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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